私は防災士として
兵庫県防災士会に所属しており
兵庫県内で防災啓発活動に取り組んでいます。
1995年(平成7年)1月17日
兵庫県南部地震がおきました。
2011年(平成23年)3月11日
東北地方太平洋沖地震がおきました。
2024年(令和6年)1月1日
能登半島地震がおきました。
広い地域で地震が起きたとき
長期間にわたって停電が続くことって
ありますよね。
そこで
自然災害による停電の長期化に備えて
Jackeryポータブル電源で
準備しておくことをおすすめします!
これで私たちはもう安心ですね!
Jackeryポータブル電源で準備しておいて本当に良かった!
結論から言います。
自然災害による停電の長期化に備えて
私たちはJackeryポータブル電源で
準備しておいて本当に良かったです!
Jackeryポータブル電源って なぜそんなに重要なんでしょうか?

ふだんの普段生活では
停電について心配しなくても良いと思います。
しかし
台風や地震、豪雨による洪水などの
自然災害の影響によって停電になったとき
数日から1週間程度停電が長引く傾向にあります。
2024年(令和6年)におきた能登半島地震から
復興しはじめたころ
2024年(令和6年)9月21日能登半島で
豪雨がありました。
2024年(令和6年)10月21日現在
現地では流木や土砂が多く残ったままで
住宅の浸水被害の全容もまだ見えません。
石川県によると10月18日現在
住宅全壊19棟、半壊36棟、浸水被害1,373棟
(このうち仮設住宅の浸水が6か所で222棟)。
断水は土砂崩れなどにより約1,000戸
停電は約370戸となっています。
自然災害の多い日本では
どの地域でも停電が長引く可能性があります。
そのため
自然災害によって停電が長期化した場合に
備えておく必要がありそうです。
スマートフォンの充電はもちろん
家庭では冷蔵庫・蛍光灯・水洗トイレ
洗濯機・テレビなど
ふだんはごく当たり前のように使っている
電化製品が使えなくなるんですから。
毎日当然のことのように身の回りにあるものが
全く無くなってしまう時ほど
不自由を感じるものですよね。
Jackeryポータブル電源って なぜそんなに良いのでしょうか?
Jackeryポータブル電源が良い理由は
いくつかあります。
①内臓バッテリー:
高エネルギー円筒型リチウムイオン電池
(18650)が内蔵されています。
②充電方式:MPPT(最大電力点追従制御)方式を
採用しています。
③AC出力:純正弦波
Jackeryポータブル電源AC100Vコンセントは
純正弦波を使用しています。
家庭用100Vと同じような滑らかな波形を作り出す
交流電源です。
MPPT(最大電力点追従制御)方式とは?
MPPT方式
(Maximum Power Point Tracking)
太陽電池が発電するとき
いろいろな原因によって
太陽光の量(=日射量)は変化します。
そのたびに
最適な電圧と電流の組み合わせ
(最大電力点)を自動で計算して
最大出力で発電させる制御方式。
太陽光(日光)の日射量は
晴れている日でも雲の量によって変わります。
まわりに建物や木々があると
太陽の向きによって
太陽光パネルの表面に影ができます。
雨の日や曇りの日には
晴れの日とくらべて
1/3から1/10にまで
日射量がすくなくなります。
急に日射量が変化しても
そのたびに最適な電圧と電流にしてくれます。
純正弦波とは?
①正弦波(せいげんは):
きまったリズムで変化する波形の一種
自然界や電気分野で最も一般的な波形です。

正弦波の波形は
正弦曲線(サインカーブ)とよばれ
y=sinxをグラフに表したときにできる
曲線です。
口笛やギターのハーモニクスなどの音に
似ています。
家庭や工場で使われている電気は
交流という送電方式が採用されています。
その波形の一つが正弦波です。
家電製品や電子機器のおおくは
正弦波が使われています。
正弦波以外の電気を使うと
機器の劣化・故障・誤動作となります。
②矩形波(くけいは):
矩形波イメージ

矩形波は長方形が横に並んだような波形です。
波形が漢字「己」の字を横にしたような形をして
います。
楽器のクラリネットの波形はこれに近いです。
値段が安く、簡単に製造できるので
矩形波が使われているポータブル電源も
あります。
正弦波にくらべて
滑らかな波形をしていないため
デリケートなデジタル機器や精密機器には
向いていません。
これらの電子機器に使うと
負担が大きくて故障や誤作動の原因と
なります。
③修正正弦波:
修正正弦波イメージ

矩形波を重ね合わせて正弦波に近づけた波形です。
波形は正弦波のようですが凹凸があり滑らかではありません。
電力の品質では正弦波に劣ります。
白熱電球・ホットプレートなどの電子機器に使われています。
正弦波にくらべると電力品質が低いため
電子機器への負担が大きくて
故障や誤作動の原因となる可能性があります。
特にデリケートなデジタル機器や精密機器には
正弦波ポータブル電源を使うのが良いでしょう。
Jackeryポータブル電源で防災訓練
桜が咲いてあたたかくなったので
ちかくの桜の下で
防災訓練をしました。

Jackeryポータブル電源を
家から持ち出して
桜の下のベンチに行きました。
肩ひもも長いので
肩にかけて持ち歩けます。

ソーラーパネルからのコードをひっぱりだして
Jackeryポータブル電源につないでみました。




Jackeryポータブル電源の差し込み口は
ちょっと狭くて差し込にくかったです。




差し込み口がひろくて
スムーズに差しこめた後で
差し込み口をしっかり固定できれば
もっと使いやすいと思います。



Jackeryポータブル電源と人と防災未来センター

ちかくの【人と防災未来センター】に行きました。
Jackeryポータブル電源を
家から持ち出して
【人と防災未来センター】に行きました。

スロープを歩いて【なぎさ公園】そばの
【人と防災未来センター】へいきました


ソーラーパネルからのコードをひっぱりだして
Jackeryポータブル電源につないでみました。



ソーラーパネルで充電

今日はお天気が良かったので
家のベランダで
ソーラーパネルを使って充電しました。
ソーラーパネルからのコードをひっぱりだして
Jackeryポータブル電源につないでみました。


向きによっては
30wの電気が充電できました。


ベランダがせまいので
お昼には
太陽は見えなくなってしまいました。
3時間ほどで4%充電できました。
これで私たちはもう安心!

ポータブル電源には
いろんな種類があるって今まで知らなかったです。
でも私たちは
家のコンセントからの電気で電化製品を使っています。
Jackeryポータブル電源では
家のコンセントと同じ電気が使えてうれしいですね。
災害がおきて長い間停電になったらどうしようと
いままではとても心配でした。
Jackeryポータブル電源を使ってみると
そんな心配も私たちには無くなりました(笑)
本当に良かったです。
停電の時だけではなく
キャンプなどのアウトドアでも大活躍します。
これで私たちはもう安心ですね!
やっぱりJackeryポータブル電源で準備しておいて本当に良かった!
最後にもう一度、結論を言います。
自然災害による停電の長期化に備えて、
私たちはJackeryポータブル電源で準備しておいて本当に良かったです!
Jackeryポータブル電源公式サイトは、こちらです


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