今の家の近くでは、大雨が降ると住宅地の側溝から水があふれてしまって、
膝まで水に浸かるほど。車も動かなくなったりして...
そこで、この際、山あいの高地にあるセカンドハウスが欲しくて住宅物件を探していたんです。
欲しい物件があったので、市役所のホームページを見ると、
土砂災害警戒区域の近くに欲しい物件があったんですね。どうしたらよいでしょうか?
うちの旦那は心配ないよって言ってますが...(困ってます)
欲しいと言ってる住宅物件が、土砂災害警戒区域から離れてるんだったら、大丈夫だと思いますよ。
結論から言います。
旦那さんが欲しいと言ってる住宅物件が、土砂災害警戒区域からどれくらい離れているんでしょうか?
300mとか400mとか離れてるんだったら、大丈夫だと思いますよ。
土砂災害警戒区域から離れていても、
大雨警報が出されたら、崖や谷川のそばを通らないようにしましょう。
土砂災害が発生して、停電になった場合に備えて、ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
ハザードマップについて

土砂災害警戒区域だからといって、必ずしも土砂災害が起きるわけではありません。
土砂災害が起きた場合でも、必ずその場所に被害があるわけでもありません。
ハザードマップについて、少しお話します。
ハザードマップでは、土砂災害警戒区域に色がついています。
土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ):黄色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、人がケガをしたり、亡くなったりと、心配される場所。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ):赤色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、家がこわれたり、たくさんの人が亡くなったり、
特に被害が大きくなると、心配される場所。
土砂災害警戒区域では、土砂災害が発生する危険があるため、立退き避難の対象区域です。
このようにハザードマップでは、立退き避難が必要な場所(土砂災害警戒区域)に、色が塗られています。
では、色が塗られていない場所は安全かどうか、
となると、わかりません。
道路や河川敷、色が塗られていない場所では、住宅や公共施設が無いので、
人が亡くなったり住宅が壊れたり被害がありません。
被害が無いので色が塗られていないんです。つまり、土砂災害警戒区域には指定されていません。
なので、色が塗られていない場所でも、河川・谷川沿い・崖のそばを通るときは、
気を付けましょう。大雨警報が出たら迂回しましょう。
旦那さんが購入しようとしてる住宅物件の近くの土砂災害警戒区域では、土石流が発生するかもしれません。
土石流が発生した場合、土砂や倒れた木が、谷川に沿って、時速40~50kmのスピードで流れてきます。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ)と土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ)の被害想定の詳細については、市役所の危機管理課や砂防防災課にお尋ねください。
参考記事:
土砂災害が発生して、停電になった場合に備えて、ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
普段の生活では、停電について心配しなくても良いと思います。
でも、台風や地震、豪雨による洪水などの自然災害の影響で停電になったら、
数日から1週間程度停電が長引くことが多いですよね。
その時に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくとと安心ですよ!
スマートフォンの充電はもちろん、家庭では冷蔵庫、蛍光灯、水洗トイレ、洗濯機、テレビなど。
普段は、ごく当たり前のように使っている電化製品が使えなくなるんですから。
毎日、当然のことのように身の回りにあるものが、全く無くなってしまう時ほど、
不自由を感じるものですよね。
参考記事:
欲しいと言ってる住宅物件が、土砂災害警戒区域から離れてるんだったら、大丈夫だと思いますよ。

もう一度結論を言いますと、
旦那さんが欲しいと言ってる住宅物件が、土砂災害警戒区域からどれくらい離れているんでしょうか?
300mとか400mとか離れてるんだったら、大丈夫だと思いますよ。
土砂災害警戒区域から離れていても、
大雨警報が出されたら、崖や谷川のそばを通らないようにしましょう。
土砂災害が発生して、停電になった場合に備えて、ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
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