みなさん、ちょっと聞いてください!
いくら割安だからって、うちの旦那は土砂災害警戒区域にあるマンションを買おうとしています。
本当に大丈夫なんでしょうか?私が心配しすぎなんでしょうか?
毎年、台風が何度も通過する度に、自宅のあるこの地域では、たくさん雨が降っています。
大雨警報や土砂災害警戒情報が出されることも多いです。
この前なんか、土砂降りの雨が続いて、
自宅の裏山から小石が落ちてきて、
今にも裏山が崩れてくるんじゃないかって、心配で怖かったです。(´;ω;`)ウゥゥ
マンションの自宅での避難生活。停電に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくと安心ですね!
結論から言います。
土砂災害警戒区域だからといって、必ずしも土砂災害が起きるわけではありません。
土砂災害が起きた場合でも、必ずそのマンションに被害があるわけでもありません。
場合によっては、マンションの自宅で避難生活をすることもできます。
避難生活でも、停電に備えてJackeryポータブル電源を準備しておくと安心ですね!
この前なんか、土砂降りの雨が続いて、今にも裏山が崩れてくるんじゃないかって、心配で怖かったです。
この前なんか、土砂降りの雨が続いて、
大雨警報、避難指示が出されました。
夜中にだんだん雨が激しくなって
自宅の裏山から小石が落ちてきて、
今にも裏山が崩れてくるんじゃないかって、心配で怖かったです。
それでも、うちの旦那は酔っぱらって寝ているし(´;ω;`)ウゥゥ
そんな時は、やっぱり避難した方がいいですよね。
旦那は地元だから慣れてしまってるんですよ。
私は心配で眠れないのに…(´;ω;`)ウゥゥ。
ハザードマップについて

旦那さんが買おうとしているマンションのあるあたりは、
ハザードマップでは、土砂災害警戒区域に指定されています。
ハザードマップについて、少しお話します。
ハザードマップには、土砂災害警戒区域に色がついています。
土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ):
黄色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、人がケガをしたり、亡くなったりと、心配される場所。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ):
赤色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、家がこわれたり、たくさんの人が亡くなったり、
特に被害が大きくなると、心配される場所。
大雨警報が発表され、その後、土砂災害警戒情報が発表されたら、
旦那さんが買おうとしているマンションの近くの谷川では、土石流が発生するかもしれません。
土石流が発生したら、人が亡くなったり、怪我をするかもしれません。
土石流が発生した場合、土砂や倒れた木が、谷川に沿って、時速40~50kmのスピードで流れてきます。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ)と土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ)の被害想定の詳細については、市役所の危機管理課や砂防防災課にお尋ねください。
参考記事:
避難生活に備えて、ポータブル電源で準備しておくと安心ですよ!
台風がよく来る地域なのに、昔から住んでいる旦那さんは、災害に慣れてしまって、
土砂災害の認識が甘くなっているかもしれませんね。
貴女の話も、きっと聞き入れてくれると思います。
それから、
避難生活で停電が続くと不安になってきますが、
停電に備えて、ポータブル電源を準備してと安心ですよ!
普段の生活では、停電について心配しなくても良いと思います。
でも、台風や地震、豪雨による洪水などの自然災害の影響で停電になったら、
数日から1週間程度停電が長引くことが多いですよね。
その時に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくとと安心ですよ!
スマートフォンの充電はもちろん、家庭では冷蔵庫、蛍光灯、水洗トイレ、洗濯機、テレビなど。
普段は、ごく当たり前のように使っている電化製品が使えなくなるんですから。
毎日、当然のことのように身の回りにあるものが、全く無くなってしまう時ほど、
不自由を感じるものですよね。
参考記事:
マンションの自宅での避難生活。停電に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくと安心ですね!

土砂災害警戒区域だからといって、必ずしも土砂災害が起きるわけではありません。
土砂災害が起きた場合でも、必ずそのマンションに被害があるわけでもありません。
場合によっては、マンションの自宅で避難生活をすることもできます。
自宅での避難生活、停電に備えてJackeryポータブル電源を準備しておくと安心ですね!
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