自然災害の備え。防災出前講座で学んだ事が重要ですね!

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防災出前講座
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私は防災士として、日本防災士会徳島県支部に所属しており、

徳島県内の防災出前講座の講師などの活動をしています。

よろしくお願いいたします。

私たちの住んでいる徳島県でも、南海トラフ地震や徳島県中央構造線・活断層地震が心配されます。

また、梅雨前線や秋雨前線といった長雨の時期には、特に山間部では、がけ崩れ・土石流などの土砂災害が発生することが多いです。

そこで私たちも、普段から防災出前講座に参加して、災害・災害への備えについて、学んでおきましょう。

これで、私たちはもう安心ですね!

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防災出前授業で学んだ事が重要なんですって!

結論から言いますね。

水害土砂災害に備えて、私たちは、防災出前授業で学んだ事が重要なんですって!

自然災害に備えて私たちは何をしたらいいのか。

今まで私たちが知らなかったこと、ふだんの私たちでは気づかなかったこと、今までの私たちとは違った視点で見てみると、

新しい発見がありました。こうした新しい発見が災害に備えることに繋がりますね!

参考記事:

防災出前講座で学んだ事って、なぜそんなに重要なんでしょうか?

授業の中で一番心に残った事、考えた事は、生徒の皆さん一人一人違います。

それでも、今回の防災出前授業で学んだ事をふまえて、生徒の皆さんが、他人事ではなく、自分の周りの身近な事として考えたという事が、本当に大切です。

また、生徒の皆さんが、それぞれ考えた事を発表することで、自分では気づかなかった事を発見して、いろいろな方向から見る事・考える事ができて、視野が広がると思います。

今まで、何気なく通っていた通学路に、危険な場所があるという事がわかれば、これからは通学する時に気を付けるようになると思います。その事を家族や近所の方にも教えてあげることで、生徒の皆さんの家族、近所の方全員が、地域に住んでいる方全員が、災害から命を守ることに繋がっていくと、私は思います。

こういった経験ができるので、防災出前授業で学んだ事は本当に重要だと思います。

私たちにはどんな未来が待ってるの? 釜石の奇跡

東日本大震災では、釜石東中学校の生徒が自ら率先して避難しました。
釜石の奇跡と呼ばれていますよね。

山や海の豊かな自然と恵み。
釜石の子どもたちは、日々、ふるさとを大事に思う。

PTSDにあいながら「海を怖がっていない」「海を誇りに思っている」

いざという時に、その時だけスイッチが入って津波から逃げる。
「その時だけ、ちゃんと行動できる君であれ」

それが、釜石に住む子供たちのお作法なんですね。
お作法を守ることで、きちんと海と向き合えるようになる。

私たちも、
この町で暮らしていく以上は、地震や洪水、土砂災害がある事を、
忘れないようにしましょう。

地震で揺れたら広い場所へ避難しましょう。
台風で大雨警報が出たら避難しましょう。

避難しても大丈夫だったら、
本当に避難しなくてはいけない時、
本番のための良い練習「素振り」になった、
と思いましょう。

周りの人が避難しなくても、声をかけて一緒に早めに避難しましょう。

これが、この町で暮らしていく私たちのお作法なんですね。

これで私たちはもう安心!

今まで私は、防災についてあまり考えた事がなかったんです。 
でも、テレビで災害のニュースを聞くたびに、地震が起こったり、がけ崩れがあったりして、私の家族や友だちが亡くなったり、長い間停電になったらどうしようと心配でした。

普段の生活では私たちが気付かなかったことを、今日は、講師の防災士会・徳島県支部の先生から教えていただいて本当に良かったです。

これで私たちはもう安心ですね!

防災出前授業で学んだ事がやっぱり最も重要なんですって!

最後にもう一度、結論を言います。

水害土砂災害に備えて、私たちは、防災出前授業で学んだ事がやっぱり重要なんですって!

自然災害に備えて私たちは何をしたらいいのか。

今まで私たちが知らなかったこと、ふだんの私たちでは気づかなかったこと、今までの私たちとは違った視点で見てみると、新しい発見がありました。

こうした新しい発見が災害に備えることに繋がりますね!

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