令和7年9月18日15時、台風17号ミートク(Mitag)が発生しました。今後、南シナ海を西に進むとみられます。
また、令和7年9月18日21時、台風18号ラガサ (Ragasa)が発生しました。今後、フィリピン海を西に進むとみられます。
令和7年9月18日21時、台風19号ノグリー(Neoguri)が発生しました。今後、北太平洋を北西に進むとみられます。
避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!
結論から言いますね。
水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!
参考記事:
避難行動判定フロー
LINE-official-account-CabinetOfficeBousaiこの避難行動判定フローは、
私たちの家の災害リスクを知っておいて、
避難行動を判断するためのフローチャートです。
この避難行動判定フローに沿ってお話します。
①ハザードマップで私たちの家がどこあるのか確認しましょう。
家のある場所に色が塗られていれば、災害の危険があります。
原則、私たちの家を離れて、家の外に避難しましょう。
②私たちや一緒に避難する人が、
お年寄り・小さな子供・身体に障害があったりして、
避難するのに時間がかかりますか?
その場合は、避難行動を取るタイミング(警戒レベル)が、
違ってきます。
③安全な場所に住んでいて、
身を寄せられる親戚や知り合いの人はいますか?
県では、避難所以外の場所へ避難する
分散避難も考えることになりました。
つまり、
これらの質問に答えながらフローチャートを進んでいくと、
私たちがとるべき避難行動がわかりますね。
また、
令和2年9月に開設した、LINE公式アカウント
内閣府防災(LINE ID:@bosai)において、
避難行動判定フローを確認できるようになりました。
皆さんも、このQRコードを読み取って、
友だちに追加しておきましょう。
スマートフォンのLINE画面上で、このような画面が表示されます。
LINE公式アカウント内閣府防災 https://www.bousai.go.jp/pdf/line.pdf
参考記事:
3つの台風発生


出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/25.205/138.164/&typhoon=all&contents=typhoon&elem=root)
令和7年9月18日15時、台風17号ミートク(Mitag)が発生しました。今後、南シナ海を西に進むとみられます。
また、令和7年9月18日21時、台風18号ラガサ (Ragasa)が発生しました。今後、フィリピン海を西に進むとみられます。
令和7年9月18日21時、台風19号ノグリー(Neoguri)が発生しました。今後、北太平洋を北西に進むとみられます。
台風18号ラガサ (Ragasa)予想進路 9月19日0時現在


出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/18.563/124.695/&typhoon=TC2523&contents=typhoon&elem=root)
台風18号ラガサ (Ragasa)は、9月19日0時現在
東京都小笠原村沖ノ鳥島の南西約400kmのフィリピン海を10km/hで北北西へ進んでいます。
9月19日0時現在、中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/s、東側330km西側280kmでは15m/sの強風域となっています。
9月20日0時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、東京都小笠原村沖ノ鳥島の南西約600kmを中心とする半径95kmの円内に達しフィリピン海を西へゆっくりと進むとみられます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sが予想されます。
9月20日21時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、東京都小笠原村沖ノ鳥島の西南西約600kmを中心とする半径155kmの円内に達しフィリピン海を北北西へゆっくりと進むとみられます。中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/s、暴風警戒域は全域190kmが予想されます。
9月21日21時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、沖縄県那覇市の南約600km、フィリピン共和国ルソン島のアパリ市の東約600kmを中心とする半径220kmの円内に達しフィリピン海を西北西へ15km/hで進むとみられます。中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は55m/s、暴風警戒域は全域330kmが予想されます。
今後も台風情報に注意しましょう。
気象庁「台風情報」(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/18.563/124.695/&typhoon=TC2523&contents=typhoon&elem=root)を加工して作成
台風18号ラガサ (Ragasa)予想進路 9月21日9時現在


出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/18.948/117.719/&elem=root&typhoon=TC2523&contents=typhoon)
気象庁ホームページ リンク
台風18号ラガサ (Ragasa)は、9月21日9時現在
沖縄県宮古島市の南南東約600km、フィリピン共和国ルソン島のアパリ市の東南東500km付近のフィリピン海を15km/hで西北西へ進んでいます。9月21日9時現在、中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/s、全域150kmで25m/s以上の暴風域となっています。
9月22日9時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、フィリピン共和国ルソン島のアパリ市の北東約150kmを中心とする半径80kmの円内に達しフィリピン海を西北西へ20km/hで進むとみられます。中心気圧は915hPa、中心付近の最大風速は55m/s、最大瞬間風速は75m/s、暴風警戒域は全域280kmが予想されます。
9月23日9時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、フィリピン共和国ルソン島のアパリ市の西北西約300kmを中心とする半径100kmの円内に達し南シナ海を西へ20km/hで進むとみられます。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/s、暴風警戒域は全域270kmが予想されます。
9月24日9時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、中華人民共和国の香港特別行政区の南西約150kmを中心とする半径150kmの円内に達し南シナ海を西北西へ20km/hで進むとみられます。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/s、暴風警戒域は全域300kmが予想されます。
9月25日9時には、台風18号ラガサ (Ragasa)は、ベトナム社会主義共和国ハノイ市の東約200kmを中心とする半径185kmの円内に達しトンキン湾を西へ20km/hで進むとみられます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/s、暴風警戒域は全域270kmが予想されます。
今後も台風情報に注意しましょう。
気象庁「台風情報」(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/18.948/117.719/&elem=root&typhoon=TC2523&contents=typhoon)を加工して作成
また9月21日9時52分現在、
北海道網走地方には、暴風警報・波浪警報が出されています。陸上では9月21日9時から18時まで風速20m/s、海上では9月21日9時から18時まで風速25m/sが予想されます。海上では9月21日9時から21時まで波高6mが予想されます。
北海道北見地方には、暴風警報が出されています。9月21日9時から18時まで風速18m/sが予想されます。
北海道紋別地方には、暴風警報・波浪警報が出されています。陸上では9月21日9時から18時まで風速20m/s、海上では9月21日9時から18時まで風速25m/sが予想されます。海上では9月21日9時から21時まで波高6mが予想されます。
不要な外出は避けましょう。今後も気象情報に注意しましょう。
気象庁ホームページ「気象警報・注意報」(https://www.jma.go.jp/bosai/warning/#lang=ja)を加工して作成
これで私たちはもう安心!

台風が近づいてきて、川の氾濫やがけ崩れ、土石流のニュースをテレビで見るたびに、私の家族や友だちが亡くなったり、家が壊れたり、長い間停電になったらどうしようと心配でした。
でも今は、普段から私たちがやっておく事がわかっています。水害土砂災害が発生したときに備えて、私たちは日頃からハザードマップで危険な場所を確認しています。避難する時は、大雨警報や市役所からの避難指示に沿って早めに近くの避難場所へ避難しています。
これで、台風18号が近づいてきても私たちはもう安心ですね! (笑)
避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!
最後にもう一度、結論を言います。
水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!





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