水害土砂災害への備え。避難行動判定フローとハザードマップで!

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水害土砂災害
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私は防災士として、日本防災士会徳島県支部に所属しており、
徳島県内の防災出前講座の講師などの活動をしています。

よろしくお願いいたします。

私たちが暮らす徳島県でも、梅雨前線や秋雨前線といった長雨・台風の時期には、
水害土砂災害の発生が心配されます。土砂災害によって停電が起こる事もあります。

水害土砂災害に備えて、ふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、
避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう。

これで、私たちはもう安心ですね!

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ハザードマップと避難行動判定フローに沿った私たちの避難行動が、最も重要なんですって!

結論から言いますね。

水害・土砂災害に備えて、
私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、
避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう。!

避難行動判定フロー

LINE-official-account-CabinetOfficeBousai

この避難行動判定フローは、
私たちの家の災害リスクを知っておいて、
避難行動を判断するためのフローチャートです。

この避難行動判定フローに沿ってお話します。

ハザードマップで私たちの家がどこあるのか確認しましょう。

家のある場所に色が塗られていれば、災害の危険があります。
原則、私たちの家を離れて、家の外に避難しましょう。

私たちや一緒に避難する人が、
お年寄り・小さな子供・身体に障害があったりして、
避難するのに時間がかかりますか?

その場合は、避難行動を取るタイミング(警戒レベル)が、
違ってきます。

安全な場所に住んでいて、
身を寄せられる親戚や知り合いの人はいますか?

県では、避難所以外の場所へ避難する
分散避難も考えることになりました。

つまり、
これらの質問に答えながらフローチャートを進んでいくと、
私たちがとるべき避難行動がわかりますね。

また、
令和2年9月に開設した、LINE公式アカウント内閣府防災(LINE ID:@bosai)において、
避難行動判定フローを確認できるようになりました。
皆さんも、このQRコードを読み取って、
友だちに追加しておきましょう。
スマートフォンのLINE画面上で、このような画面が表示されます。

LINE公式アカウント内閣府防災 https://www.bousai.go.jp/pdf/line.pdf

参考記事:

水害土砂災害

sediment-disaster

土砂災害ってどんな災害なのでしょうか?

主な土砂災害には、がけ崩れ・地すべり・土石流の3種類があります。
これらの土砂災害が起きるときには、前兆現象が現れることがあります。

でもがけ崩れ・土石流のスピードって、速い時で時速約40km、
つまり、オリンピック陸上競技100mのタイム、100mを10秒くらい
です。
私たちが走るよりも無茶苦茶速いんですね!!びっくりしました。

だったら、前兆現象に気付いてから、あわてて走っても、とても逃げ切れませ
んよね。もし、巻き込まれたら亡くなる可能性が高いそうです。

なので、警報が出たら、早めに安全な場所へ避難しましょう!

参考記事:

徳島県土砂災害情報システム

riskmap-01

令和元年5月より、
パソコンやスマートフォン対応の防災情報サイト
水害と土砂災害に関する防災情報が、徳島県より提供されています。

これから防災情報サイトにアクセスしていきます。
タブレットと同じ画面が表示されます。

皆さん、このチラシのQRコードを読みとって、
実際に、徳島県土砂災害情報システムにアクセスしてみましょう。

【水害に関する情報】
https://www.kasen.pref.tokushima.lg.jp/

【土砂災害に関する情報】
https://www.sabo.pref.tokushima.lg.jp/

スマートフォン版(HP記載のみ)
https://www.sabo.pref.tokushima.lg.jp/sp/
https://www.kasen.pref.tokushima.lg.jp/sp/

参考記事:

これで私たちはもう安心!

今まで、防災についてあまり考えた事がなかったんです。 
でも、テレビで災害のニュースを聞くたびに、
地震が起こったり、土砂災害があったりして、
私の家族や友だちが亡くなったり、長い間停電になったらどうしようと
心配でした。

防災士会・徳島県支部の講師の先生の話を聞いてからは、
災害が起こった時に備えて、
普段から私たちがやっておく事がわかって
もう安心ですね。(笑) 

ハザードマップと避難行動判定フローに沿った私たちの避難行動が、やっぱり最も重要なんですって!

最後にもう一度、結論を言います。

水害・土砂災害に備えて、
私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、
避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう。!

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