神戸市に住んでて、南海トラフ地震を心配している貴女へ!

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私は今、神戸市に住んでいます。
南海トラフ地震が発生した時に備えて、どうしたら良いでしょうか?

自宅は六甲山から離れていて崖崩れの心配はないです。
HAT神戸からも離れていて、海抜は10mくらいあります。
阪急電車の沿線付近なので、津波がやってくる心配はないと思います。

神戸育ちのうちの旦那は心配ないよって言ってますが...
どうなんでしょうか?

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土石流の土砂災害警戒区域に指定されてます。大雨警報が出されたら、早めに避難場所へ避難しましょう!

結論から言います。

土石流の土砂災害警戒区域に指定されてます。
土石流が発生するかもしれません。
大雨警報が出されたら、早めに避難場所へ避難しましょう!

ハザードマップについて

貴女の自宅のある場所は、土石流の土砂災害警戒区域に指定されてます。
大雨が降ったら土石流が発生するかもしれません。

土石流が発生した場合、土砂や倒れた木が、谷川に沿って、時速40~50kmのスピードで流れてきます。

ただし、土砂災害警戒区域だからといって、必ずしも土砂災害が起きるわけではありません。
土砂災害が起きた場合でも、必ずその場所に被害があるわけでもありません。

ハザードマップについて、少しお話します。
ハザードマップでは、土砂災害警戒区域に色がついています。

土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ):黄色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、人がケガをしたり、亡くなったりと、心配される場所。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ):赤色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、家がこわれたり、たくさんの人が亡くなったり、
特に被害が大きくなると、心配される場所。

土砂災害警戒区域では、土砂災害が発生する危険があるため、立退き避難の対象区域です。
このようにハザードマップでは、立退き避難が必要な場所(土砂災害警戒区域)に、色が塗られています。

では、色が塗られていない場所は安全かどうか、
となると、わかりません。

道路や河川敷、色が塗られていない場所では、住宅や公共施設が無いので、
人が亡くなったり住宅が壊れたり被害がありません。
被害が無いので色が塗られていないんです。つまり、土砂災害警戒区域には指定されていません。

なので、色が塗られていない場所でも、河川・谷川沿い・崖のそばを通るときは、
気を付けましょう。大雨警報が出たら迂回しましょう。

土石流が発生した場合、土砂や倒れた木が、谷川に沿って、時速40~50kmのスピードで流れてきます。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ)と土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ)の被害想定の詳細については、
神戸市役所の建設局森林・防災部防災課にお尋ねください。

参考記事:

阪神淡路大震災の時、神戸市内で亡くなった人の死因

徳島大学の西村教授が、阪神淡路大震災当時、神戸市内で亡くなった人の死因を分析した結果、
亡くなった人のうち54%の人は 外傷性窒息で亡くなっていたそうですね。

外傷性窒息って何なの?

家が壊れて、天井から梁(はり)や柱が落ちてきて、胸の上に乗っかる。
すると呼吸ができなくなる。息をしようとしても、グッと押しつけられて息ができなくなる。
これが外傷性窒息と言われています。

外傷性窒息では、圧迫している物を取り除けば助かります。
でも、私たち一人の力では無理ですよね。(´;ω;`)ウゥゥ

家の中に閉じ込められていても、
もし、寝ている部屋の、もうちょっと高いところで、梁や柱が落ちずに止まっていたら。
もし、建物に、もうちょっと耐震性があったら、その人は死なずに済んでいるわけなんです。

ですから、地震に備えるには、普段から、
私たちの家を耐震補強・家具の転倒防止をして、
地震が起きても家が壊れないようにしておくことが最も重要なんですね!

参考記事

土砂災害が発生して、停電になった場合に備えて、ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。

普段の生活では、停電について心配しなくても良いと思います。

でも、台風や地震、豪雨による洪水などの自然災害の影響で停電になったら、
数日から1週間程度停電が長引くことが多いですよね。
その時に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくとと安心ですよ!

スマートフォンの充電はもちろん、家庭では冷蔵庫、蛍光灯、水洗トイレ、洗濯機、テレビなど。
普段は、ごく当たり前のように使っている電化製品が使えなくなるんですから。

毎日、当然のことのように身の回りにあるものが、全く無くなってしまう時ほど、
不自由を感じるものですよね。

参考記事:

土石流の土砂災害警戒区域に指定されてます。大雨警報が出されたら、早めに避難場所へ避難しましょう!

もう一度結論を言いますと、

土石流の土砂災害警戒区域に指定されてます。
土石流が発生するかもしれません。
大雨警報が出されたら、早めに避難場所へ避難しましょう!

土砂災害が発生して、停電になった場合に備えて、ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
Jackeryポータブル電源公式サイトは、こちらです

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