夏休みにキャンプに行くところって、山あいの地域なんですが、
ハザードマップを見ると、避難場所が真赤になってます。
いったいどこへ避難したら良いのでしょうか?心配で心配で( ノД`)シクシク…
それでも、うちの旦那はどうしてもそこでキャンプしたいって聞かないんですよ。
私の実家も山間地で、実家の裏には崖があって、
台風が来るたびに裏の崖が崩れてくるんじゃないかって、心配でした。
私の両親は台風に慣れてましけどね...
知らない土地での避難。地元の人に聞いてみたら良いですよ!
結論から言います。
旦那さんがどうしてもと言うのなら、
地元の方、市役所や最寄りの郵便局の職員に聞かれると良いでしょう。
郵便局の局長さんは防災士の資格を持ってる方が多いと聞きますから。
知らない土地での避難。ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
ハザードマップについて

土砂災害特別警戒区域だからといって、必ずしも土砂災害が起きるわけではありません。
土砂災害が起きた場合でも、必ずその避難場所に被害があるわけでもありません。
ですが、万一の場合を考えると、他の場所でキャンプされるのをおすすめします!
ハザードマップについて、少しお話します。
ハザードマップには、土砂災害警戒区域に色がついています。
土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ):
黄色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、人がケガをしたり、亡くなったりと、心配される場所。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ):
赤色の色がついているところ。
土砂災害が起きた時に、家がこわれたり、たくさんの人が亡くなったり、
特に被害が大きくなると、心配される場所。
大雨警報が発表され、その後、土砂災害警戒情報が発表されたら、
旦那さんがキャンプしようとしている場所の近くの谷川では、土石流が発生するかもしれません。
土石流が発生したら、人が亡くなったり、怪我をするかもしれません。
土石流が発生した場合、土砂や倒れた木が、谷川に沿って、時速40~50kmのスピードで流れてきます。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーンRZ)と土砂災害警戒区域(イエローゾーンYZ)の被害想定の詳細については、市役所の危機管理課や砂防防災課にお尋ねください。
参考記事:
知らない土地での避難。ポータブル電源で準備しておくと安心ですよ!
知らない土地での避難。
不安になってきますが、停電に備えて、ポータブル電源を準備してと安心ですよ!
普段の生活では、停電について心配しなくても良いと思います。
でも、台風や地震、豪雨による洪水などの自然災害の影響で停電になったら、
数日から1週間程度停電が長引くことが多いですよね。
その時に備えて、Jackeryポータブル電源で準備しておくとと安心ですよ!
スマートフォンの充電はもちろん、家庭では冷蔵庫、蛍光灯、水洗トイレ、洗濯機、テレビなど。
普段は、ごく当たり前のように使っている電化製品が使えなくなるんですから。
毎日、当然のことのように身の回りにあるものが、全く無くなってしまう時ほど、
不自由を感じるものですよね。
参考記事:
知らない土地での避難。地元の人に聞いてみたら良いですよ!

もう一度結論を言いますと、
旦那さんがどうしてもと言うのなら、
地元の方、市役所や最寄りの郵便局の職員に聞かれると良いでしょう。
郵便局の局長さんは防災士の資格を持ってる方が多いと聞きますから。
知らない土地での避難。ポータブル電源を準備しておくと安心ですね。
Jackeryポータブル電源公式サイトは、こちらです





コメント