台風24号マンニィ接近。避難行動判定フローに沿って早めに避難を!

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台風
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令和6年11月9日16時5分、マーシャル諸島の海上で熱帯低気圧が 台風24号マンニィ(Man-yi)になりました。
今後、フィリピン海を西に進むとみられます。

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避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

結論から言いますね。

水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

参考記事:

避難行動判定フロー

LINE-official-account-CabinetOfficeBousai

この避難行動判定フローは、
私たちの家の災害リスクを知っておいて、
避難行動を判断するためのフローチャートです。

この避難行動判定フローに沿ってお話します。

ハザードマップで私たちの家がどこあるのか確認しましょう。

家のある場所に色が塗られていれば、災害の危険があります。
原則、私たちの家を離れて、家の外に避難しましょう。

私たちや一緒に避難する人が、
お年寄り・小さな子供・身体に障害があったりして、
避難するのに時間がかかりますか?

その場合は、避難行動を取るタイミング(警戒レベル)が、
違ってきます。

安全な場所に住んでいて、
身を寄せられる親戚や知り合いの人はいますか?

県では、避難所以外の場所へ避難する
分散避難も考えることになりました。

つまり、
これらの質問に答えながらフローチャートを進んでいくと、
私たちがとるべき避難行動がわかりますね。

また、
令和2年9月に開設した、LINE公式アカウント
内閣府防災(LINE ID:@bosai)
において、
避難行動判定フローを確認できるようになりました。
皆さんも、このQRコードを読み取って、
友だちに追加しておきましょう。
スマートフォンのLINE画面上で、このような画面が表示されます。
LINE公式アカウント内閣府防災 https://www.bousai.go.jp/pdf/line.pdf

参考記事:

台風24号マンニィ(Man-yi)予想進路 

台風24号マンニィ(Man-yi)予想進路 11月10日9時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

台風24号マンニィ(Man-yi)は、11月10日9時現在
南鳥島の南南東約1000kmの北太平洋を20km/hで西北西へ進んでいます。

11月10日9時現在、中心気圧は1000hPa、
中心付近の最大風速は23m/s、最大瞬間風速は35m/sとなっています。
中心の北側220㎞以内、南側165km以内では風速15m/s以上の強風が吹いています。

11月12日9時には、
アメリカ合衆国マリアナ諸島サイパン島の東北東約300km付近を中心とする
半径185kmの円内に達し、北太平洋を15km/hで西へ進むとみられます。

中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/s、
最大瞬間風速は25m/sが予想されます。

11月13日9時には、熱帯低気圧となり、
アメリカ合衆国マリアナ諸島サイパン島の西約100km付近を中心とする
半径260kmの円内に達し、北太平洋を20km/hで西へ進むとみられます。

中心気圧は1008hPaが予想されます。

11月10日10時現在、
台風24号による日本国内への直接の影響はないと思われます。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風24号マンニィ(Man-yi)予想進路 11月13日9時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

1月13日9時現在、
台風23号、台風24号、台風25号が発生しています。
台風22号はベトナム付近で熱帯低気圧となりました。

台風23号は南シナ海を西に、台風24号は北太平洋を西に進んでいます。
さらに、台風23号、台風24号の間には、
熱帯低気圧dから発達した台風25号ウサギ(Usagi)がフィリピン海を北上しています。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

台風24号マンニィ(Man-yi)は、11月13日9時現在
アメリカ合衆国マリアナ諸島グアム島の南南西約200kmのフィリピン海を25km/hで南西へ進んでいます。

11月13日9時現在、中心気圧は1004hPa、
中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/s、
風速15m/s以上の強風域は全域165kmとなっています。

11月17日9時には、
フィリピン共和国ルソン島のマニラ市の東北東約200kmを中心とする
半径230kmの円内に達し、フィリピン海を20km/hで西北西へ進むとみられます。

中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は45m/s、
最大瞬間風速は60m/s、暴風警戒域は全域340kmが予想されます。

11月18日9時には、
フィリピン共和国ルソン島のアパリ市の西約200kmを中心とする
半径330kmの円内に達し、南シナ海を20km/hで西北西へ進むとみられます。

中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は40m/s、
最大瞬間風速は55m/s、暴風警戒域は全域440kmが予想されます。

11月13日11時現在、
台風24号による日本国内への直接の影響はないと思われます。

今後、予想進路を北寄りに進んだ場合には、
沖縄県先島諸島などに影響が出る可能性があります。

今後の台風情報に注意しましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風24号マンニィ(Man-yi)予想進路 11月17日6時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

台風25号ウサギ(Usagi)は、
11月16日15時に、台湾の高雄市の南東約70km付近のフィリピン海で、
勢力を弱め、熱帯低気圧となりました。

台風24号マンニィ(Man-yi)は、11月17日6時現在、発達して非常に強い台風となり、
フィリピン共和国ルソン島のマニラ市の東約200km付近の
フィリピン海を20km/hで西北西に進んでいます。

中心気圧は935hPa、
中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/s、
風速25m/s以上の暴風域は全域130km、
風速15m/s以上の強風域は全域280kmとなっています。

11月17日18時には、
フィリピン共和国ルソン島のマニラ市の北約150kmを中心とする
半径55kmの円内に達し、ルソン島北部を25km/hで西北西へ進むとみられます。

中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は40m/s、
最大瞬間風速は55m/s、暴風警戒域は全域150kmが予想されます。

11月18日6時には、
フィリピン共和国ルソン島のマニラ市の北西約300kmを中心とする
半径80kmの円内に達し、南シナ海を30km/hで西北西へ進むとみられます。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/s、
最大瞬間風速は40m/s、暴風警戒域は全域135kmが予想されます。

11月19日3時には、
フィリピン共和国ルソン島のマニラ市の北西約600kmを中心とする
半径130kmの円内に達し、南シナ海を20km/hで西北西へ進むとみられます。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/s、
最大瞬間風速は40m/s、暴風警戒域は全域185kmが予想されます。

11月17日6時現在、
日本国内では、警報は発表されていません。
しかし、台風25号ウサギ(Usagi)から変わった熱帯低気圧や気圧の谷の影響により、
沖縄地方では、大雨となる可能性があります。

沖縄県石垣島地方ならびに与那国島地方では、
今後11月17日夕方までの期間内に、大雨警報が発表される可能性があります。

また、沖縄県沖縄本島北部では、
これまでに降った記録的大雨により、地盤の緩んでいる地域があることから、
11月17日昼頃まで土砂災害に注意しましょう。
特に、名護市、東村では、土砂災害に注意しましょう。
今後11月18日明け方までの期間内に、大雨警報が発表される可能性があります。

ハザードマップを見て、
黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、
がけ崩れ・土石流・地すべりといった土砂災害が発生する危険がありますので、
崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、
つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきますので、命を落とす危険があります。

大雨警報が発表されたら、【警戒レベル3】高齢者等避難、
土砂災害警戒情報が発表されたら、【警戒レベル4】避難指示が発表されますので、
日中の明るいうちに、指定緊急避難場所などの安全な場所へ避難しましょう。

沖縄県沖縄本島中南部では、
今後11月18日明け方までの期間内に、大雨警報が発表される可能性があります。

今後の気象情報に注意しましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風24号マンニィ(Man-yi)予想進路 11月20日9時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

台風24号マンニィ(Man-yi)は、11月20日9時に、
ベトナム社会主義共和国のハノイ市の南東約400km付近、
中華人民共和国の香港特別行政区の南西約400km付近の南シナ海で、
勢力を弱め、熱帯低気圧となりました。

中心気圧は1012hPaで、南西へ20km/hで進んでいます。
今後、南シナ海を南西へ進むとみられます。

マニラ市によると、今回の台風24号と過去2回の台風により、
100万人以上が被災し、約8,000棟の家屋が破壊され、
100以上の市や町で電柱の倒壊により停電したようです。

11月20日10時現在、日本国内では、警報は発表されていません。
台風24号からのうねりにより、沖縄県先島諸島では高波に注意が必要です。

沖縄県宮古島地方、沖縄県石垣島地方、沖縄県与那国島地方では、
11月20日4時現在、波浪注意報が発表されています。

11月21日明け方まで、いずれの地域でも3mの高波が予想されます。
11月21日明け方以降も、うねり・高波に注意しましょう。

今後も気象情報に注意しましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

これで私たちはもう安心!

台風が近づいてきて、川の氾濫やがけ崩れ、土石流のニュースをテレビで見るたびに、私の家族や友だちが亡くなったり、家が壊れたり、長い間停電になったらどうしようと心配でした。

でも今は、普段から私たちがやっておく事がわかっています。水害土砂災害が発生したときに備えて、私たちは日頃からハザードマップで危険な場所を確認しています。避難する時は、大雨警報や市役所からの避難指示に沿って早めに近くの避難場所へ避難しています。

これで、台風24号が近づいてきても私たちはもう安心ですね! (笑) 

避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

最後にもう一度、結論を言います。

水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

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