台風14号プラサン接近。避難行動判定フローに沿って早めに避難を!

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台風
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令和6年9月15日21時にマリアナ諸島で発生した台風14号プラサン(Pulasan)は、
17日0時にかけて、ゆっくり北上を続け、その後、北西に進路を変えて、
18日15時には大東島、21時には沖縄本島へ接近する見込みです。
台風13号とよく似た進路をとるとみられています。
その後、東シナ海を西進し中国へ上陸し、20日には熱帯低気圧になる予想です。

台風の進路にあたる地域での予想雨量は非常に多くなると思われます。

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避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

結論から言いますね。

水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

参考記事:

避難行動判定フロー

LINE-official-account-CabinetOfficeBousai

この避難行動判定フローは、
私たちの家の災害リスクを知っておいて、
避難行動を判断するためのフローチャートです。

この避難行動判定フローに沿ってお話します。

ハザードマップで私たちの家がどこあるのか確認しましょう。

家のある場所に色が塗られていれば、災害の危険があります。
原則、私たちの家を離れて、家の外に避難しましょう。

私たちや一緒に避難する人が、
お年寄り・小さな子供・身体に障害があったりして、
避難するのに時間がかかりますか?

その場合は、避難行動を取るタイミング(警戒レベル)が、
違ってきます。

安全な場所に住んでいて、
身を寄せられる親戚や知り合いの人はいますか?

県では、避難所以外の場所へ避難する
分散避難も考えることになりました。

つまり、
これらの質問に答えながらフローチャートを進んでいくと、
私たちがとるべき避難行動がわかりますね。

また、
令和2年9月に開設した、LINE公式アカウント
内閣府防災(LINE ID:@bosai)
において、
避難行動判定フローを確認できるようになりました。
皆さんも、このQRコードを読み取って、
友だちに追加しておきましょう。
スマートフォンのLINE画面上で、このような画面が表示されます。
LINE公式アカウント内閣府防災 https://www.bousai.go.jp/pdf/line.pdf

参考記事:

台風14号予想進路

台風14号予想進路 9月18日9時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

18日9時には南大東島の南南東約350km付近を、20km/hの速さで北西へ進んでいます。
中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は23m/s、最大瞬間風速は35m/sで、
風速15m/s以上の強風域は、中心から北東側 600km南西側 440kmとなっています。

18日15時には大東島、21時には沖縄本島へ接近する見込みです。

9月18日21時には、沖縄県那覇市付近
進路 西北西 45 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 20m/s
瞬間最大風速 30m/s
予報円の半径 85 km

台風13号とよく似た進路をとるとみられています。

9月19日9時台湾北の東シナ海海上
進路 西北西 40 km/h
中心気圧 998hPa
最大風速 18m/s
瞬間最大風速 25m/s
予報円の半径 120km

その後、東シナ海を西進し中国へ上陸し、20日9時には熱帯低気圧になる予想です。

18日10時現在、
波浪警報が、鹿児島県奄美地方、沖縄県本島中南部、沖縄県本島北部、沖縄県大東島地方に出されています。

また、鹿児島県種子島・屋久島地方、沖縄県久米島に出されている波浪注意報は、波浪警報に切り替わる可能性が高いです。

沖縄本島地方と大東島地方、奄美地方では高波に警戒し、強風や大雨による土砂災害などに十分注意をしてください。
九州南部もうねりを伴った高波に警戒が必要です。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風14号予想進路 9月18日12時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

18日12時には南大東島の南約260km付近を、30km/hの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は23m/s、最大瞬間風速は35m/sで、
風速15m/s以上の強風域は、中心から北東側 600 km南西側 440 kmとなっています。

18日21時には沖縄本島へ接近する見込みです。

9月19日0時には、沖縄県久米島の北北西約40km
進路 北西 45 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 20m/s
瞬間最大風速 30m/s
予報円の半径 85 km

台風13号とよく似た進路をとるとみられています。

9月19日12時台湾北の東シナ海海上
進路 西北西 35 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18m/s
瞬間最大風速 25m/s
予報円の半径 120km

その後、東シナ海を西進し中国へ上陸し、20日9時には熱帯低気圧になる予想です。

18日15時現在、
波浪警報が、鹿児島県種子島・屋久島地方、鹿児島県奄美地方、沖縄県本島中南部、沖縄県本島北部、沖縄県久米島、沖縄県大東島地方に出されています。

沖縄本島地方と大東島地方、奄美地方では高波に警戒し、強風や大雨による土砂災害などに十分注意をしてください。
九州南部もうねりを伴った高波に警戒が必要です。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風14号予想進路 9月19日6時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

19日6時には久米島の北約150km付近を、40km/hの速さで北西へ進んでいます。
中心の気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sで、
風速15m/s以上の強風域は、中心から北東側600 km南西側330kmとなっています。

19日18時には、中華人民共和国浙江(せっこう)省寧波(ねいは)市付近
進路 西北西 40 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18m/s
瞬間最大風速 25m/s
予報円の半径 85 km

台風13号とよく似た進路をとるとみられています。

20日6時には熱帯低気圧になる予想です。

19日7時現在、
波浪警報が、鹿児島県種子島・屋久島地方、鹿児島県奄美地方、沖縄県本島北部に出されていますので、高波に警戒してください。

沖縄県本島北部には、洪水警報、土砂災害警戒情報も出されていますので、
河川の氾濫、土砂災害に十分注意をしてください。

土砂災害警戒情報が解除されても、地中の水はなかなか抜けないので、
崖や谷川での土砂災害には注意しましょう。

また、台風14号からだいぶ離れていますが、
秋雨前線により、新潟県中越では、土砂災害警戒情報も出されています。
大雨警報が新潟県下越、新潟県中越、新潟県上越、富山県東部に出されています。
洪水警報が新潟県中越、新潟県上越に出されています。

河川の氾濫、土砂災害に十分注意をしてください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

台風14号予想進路 9月21日15時現在

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)

21日15時現在、台風14号は、黄海にて温帯低気圧に変わりました。
大韓民国の済州(チェジュ)島済州(チェジュ)市の西北西約100km付近の黄海を30km/hの速度で東に進んでいます。
中心気圧994hPaとなっています。

今後、温帯低気圧は日本海の秋雨前線と一体化して、日本海を東に進むとみられます。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

元台風14号通過に伴い石川県能登に大雨特別警報(浸水害)警報発表 9月22日5時現在

参考記事:

出典:ウェザーニューズ

台風14号から変わった温帯低気圧は、22日9時には、北陸地方を通過するとみられます。

温帯低気圧が通過するまで、断続的に強雨となり、200mm以上の大雨が予想されます。
これまでの降水量と合わせて400mm前後になるとみられ、河川氾濫、土砂災害などが発生するおそれがありますので十分注意をしてください。

22日5時現在、
石川県能登に、大雨特別警報(浸水害)が発表されています。
避難所など最寄りの安全な場所へ避難して、身の安全を確保してください。

また、石川県能登には、高潮警報、洪水警報も出されています。
石川県七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町には土砂災害警戒情報も出されています。
河川や海岸には決して近づかないようにしましょう。

ハザードマップを見て、黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、がけ崩れ・土石流・地すべりが発生する危険がありますので、崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきますので、命を落とす危険があります。安全な場所へ避難してください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

東北地方に土砂災害警戒情報・大雨警報(土砂災害)警報発表 9月22日7時現在

岩手県内陸、岩手県沿岸北部に大雨警報(土砂災害)が出されています。

秋田県では、秋田県沿岸、秋田県内陸に大雨警報(土砂災害)が出されています。

山形県では、山形県村山、山形県置賜、山形県庄内、山形県最上には大雨警報(土砂災害)が
出されています。山形県庄内には洪水警報も出されています。

さらに、 寒河江市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、朝日町、大江町には土砂災害警戒情報も出されています。
河川や崖、谷川には決して近づかないようにしましょう。

福島県では、福島県会津に大雨警報(土砂災害)が出されています。

ハザードマップを見て、黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、がけ崩れ・土石流・地すべりが発生する危険がありますので、崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきます。
命を落とす危険があります。安全な場所へ避難してください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

神奈川県に波浪警報発表 9月22日5時現在

神奈川県東部には、波浪警報が出されています。
海岸には近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

新潟県に土砂災害警戒情報・大雨警報(土砂災害)発表 9月22日5時現在

新潟県では、
新潟県下越、新潟県中越、新潟県上越、新潟県佐渡に大雨警報(土砂災害)が出されています。

さらに土砂災害警戒情報が、新潟市、長岡市、柏崎市、小千谷市、村上市、上越市、佐渡市に出されています。

ハザードマップを見て、黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、がけ崩れ・土石流・地すべりが発生する危険がありますので、崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきます。
命を落とす危険があります。安全な場所へ避難してください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

富山県に大雨警報(土砂災害、浸水害)発表 9月22日5時現在

富山県では、富山県東部、富山県西部に、大雨警報(土砂災害、浸水害)が出されています。
河川や崖、谷川には決して近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

兵庫県に高潮警報発表 9月22日5時現在

兵庫県では、兵庫県北部に高潮警報が出されています。
海岸には近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

高知県に大雨警報(浸水害)発表 9月22日5時現在

高知県西部には、大雨警報(浸水害)が出されています。
河川には決して近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

熊本県に大雨警報(浸水害)・洪水警報発表 9月22日7時現在

熊本県熊本地方には、大雨警報(浸水害)が出されています。
熊本県球磨地方には、洪水警報が出されています。
河川や崖、谷川には決して近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

大分県に大雨警報(土砂災害、浸水害)・洪水警報発表 9月22日7時現在

大分県では、
大分県北部、大分県北部には大雨警報(土砂災害)が出されています。
大分県西部に大雨警報(土砂災害、浸水害)・洪水警報が出されています。

ハザードマップを見て、黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、がけ崩れ・土石流・地すべりが発生する危険がありますので、崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきますので、命を落とす危険があります。安全な場所へ避難してください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

鹿児島県に大雨警報(浸水害)発表 9月22日7時現在

鹿児島県薩摩地方には、大雨警報(浸水害)が出されています。
河川には決して近づかないようにしましょう。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

新潟県・石川県に土砂災害警戒情報・大雨警報(土砂災害)継続中 9月23日6時現在

9月23日6時現在
新潟県では、新潟県下越、新潟県中越、新潟県上越、新潟県佐渡に大雨警報(土砂災害)が出されています。

さらに土砂災害警戒情報が、佐渡市に出されています。

石川県能登では、大雨警報(土砂災害)が出されています。
輪島市、珠洲市、穴水町、能登町には土砂災害警戒情報も出されています。

また、
秋田県では、秋田県沿岸、秋田県内陸に大雨警報(土砂災害)が出されています。

山形県では、山形県村山、山形県庄内には大雨警報(土砂災害)が出されています。

ハザードマップを見て、黄色や赤色の色が塗られている地域(土砂災害警戒区域に指定されている地域)に居る方は、
がけ崩れ・土石流・地すべりが発生する危険がありますので、崖、谷川には決して近づかないないようにしましょう。

もし、がけ崩れ、土石流が発生すると40km/h、つまり100mを10秒くらいの速度で土砂が流れてきます。
命を落とす危険があります。
安全な場所へ避難してください。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

豪雨による石川県での被害状況 9月23日7時現在

台風14号が温帯低気圧に変化し、秋雨前線と一体化した影響により、石川県能登地方では記録的豪雨となりました。

21日には16河川、22日には新たに7河川で氾濫しました。
23日7時現在、石川県では豪雨により8人死亡、10人が行方不明となっています。

石川県によると、地震後の応急復旧工事は5月までに完了しており、梅雨の出水期には異常はなかったそうです。
今回の河川の氾濫は降雨が原因と考えられます。

能登地方は、平野部が少なく、小さな河川が多いため、流域に降った雨が短時間に集まるので、
大きな河川に比べると氾濫が発生するまでの時間が短く、今回の大雨では一気に水かさが増したとみられます。

気象庁によると、輪島市での22日8時10分までの24時間雨量は412㎜、珠洲市では8時50分までで315㎜を観測しました。
輪島市街地を流れる河原田川の計画規模想定(100年に一度の降雨)では24時間雨量は213㎜、珠洲市内の若山川では同様に223㎜でした。
氾濫した若山川の若山町宇都山地点では、想定最大規模813mmの半分以下の降雨だったにもかかわらず氾濫しました。

専門家によると能登半島地震で被災した護岸・堤防の機能低下、海底隆起などの地形的変化が、
河川の流下能力に影響した可能性も指摘されています。

気象庁「台風情報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/cyclone/index.html?lang=jp)気象庁「気象警報・注意報」(https://www.data.jma.go.jp/multi/warn/index.html?lang=jp)を加工して作成

これで私たちはもう安心!

台風が近づいてきて、川の氾濫やがけ崩れ、土石流のニュースをテレビで見るたびに、私の家族や友だちが亡くなったり、家が壊れたり、長い間停電になったらどうしようと心配でした。

でも今は、普段から私たちがやっておく事がわかっています。
水害土砂災害が発生したときに備えて、私たちは日頃からハザードマップで危険な場所を確認しています。避難する時は、大雨警報や市役所からの避難指示に沿って早めに近くの避難場所へ避難しています。

これで、台風14号が近づいてきても私たちはもう安心ですね! (笑) 

避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

最後にもう一度、結論を言います。

水害・土砂災害に備えて、私たちはふだんからハザードマップで危険な場所を確認しておいて、避難する際は、避難行動判定フローに沿って早めに安全な場所へ避難しましょう!

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